「毎日、一生懸命、営業活動を行っているのだけどなかなか結果が出ない!」
「お客様から断られると嫌になってしまう!」
「やる気がなくなってしまう事が多々ある」
などなど、営業の方は日々数字に追われ、死に物狂いでテレアポや飛び込みを行っている事でしょう!

しかし営業とは、よく聞く言葉ではありますが、扱っている商品やサービスを売るのではなく営業マン自身の「熱意」や「信頼」を売る事が大切です。
ここで、正しいマナーや身だしなみをしっかり身につけて、まずは自分自身がお客様に好印象を持っていただけるように心がけましょう。

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成績・収入アップの為に知っておきたいマナー

成績アップの為には、まずお客様に信頼していただき、好印象を与えなければならないという事は言うまでもありません。しかし、なかなかできていないのが現状です。

しかもこういう面は磨きたくてもなかなか磨けない事が多いのではありませんか?

そこで、MSでは名刺の受け渡しなど基本的なところからモチベーションアップのところまで学んでいただけます。

好印象を与える身だしなみのポイント

■身だしなみ
身だしなみはその人の第一印象の55%以上を決定すると言われています。
どれだけいい商品やサービスを取り扱っていても第一印象が悪いと日頃の努力の全てが水の泡となる事も考えられ、非常に勿体無い事です。

point1 清潔感

最低限の清潔さや礼儀は業界を問わず大きなポイントになります。

例えば、髪の毛がボサボサでヒゲも伸びていてスーツも汚いというような人からどれだけ素晴らしい商品やサービスの説明を聞いても全く説得力がなく、そんな人から物を買ったりしようとは思わないものです。

清潔なスーツを着て、靴もキレイに磨き、髪の毛もキレイにセットするなどをして、とにかく清潔感を与える事が非常に大切です。
それだけであなたを見る第一印象がガラッと変わるはずです。

point2 笑顔

お客様にどれだけ巧みな話術や最高の提案をしても、無表情なままだと熱意が伝わりません。

本当に目の前のお客様との会話を楽しめば、作られた笑顔ではなく、自然な笑顔が出ます。

その笑顔が自然に出せるようになれば、話を聞くお客様にもリラックスして聞いていただけ、商談がよりスムーズに進み、良い結果も期待できるでしょう。

point3 立ち方

背筋が伸びているか?
背筋がピンと伸びていると、男性でも女性でもかっこよく、又、美しく見えます。その為、自信ありげに見え、信頼もされやすくなります。逆に背筋が曲がっていると、どんなにいいスーツで決めていても非常にだらしなく見え、非常に印象が悪くなり、信頼感も急下降します。
姿勢背筋を伸ばす事を心掛け、相手に好印象を与えられるように心がけましょう。
人間の背筋の伸びた立ち姿は、一番パワー(力)を持っています。メンタルイノベーション研修では、実験実証で確認して戴いております。

point4 お辞儀

お辞儀は必ず立ち止まってするのがマナーです。
又、必ず目を合わせましょう。目を合わせないお辞儀は形だけのものになってしまいます。

お辞儀の姿勢
会釈 軽いお辞儀15度ほど体を前に倒し、視線は1.5メートルのところに落とす。(人とすれ違う、お茶を出す、人の前を通る時に使う軽いお辞儀の仕方)
敬礼 一般的なお辞儀3 0度ほど体を倒し、視線は60センチ先に落とす。
(出社や退社、応接室への出入り、上司の指示をうけたときなどに使用する)
最敬礼 最も丁寧なお辞儀45度ほど体を前に倒し、視線は自分の足元をみる。
(深い感謝、謝罪の気持ちを伝える、無理を頼む、紹介を受けたときなどに使用する)

point5 名詞の受け渡し

名刺を渡す
名刺を渡す時は格下のものから名乗るのがマナーです。
訪問者や地位の低い者が先に名刺を差し出します。相手先に訪問した際は必ず自分から先に差し出しましょう。
自分の名刺を両手で胸の高さに持ち、相手様正面に名刺の向きを変え、軽くお辞儀をして、「私、○○株式会社の○○と申します。宜しくお願い致します。」と挨拶を入れます。
万が一、自分が目下にも関わらず渡すのが遅れてしまった場合、すぐに「申し遅れました」と一言加えて差し出します。
名刺を受け取る
自分の名刺入れを両手で持ち、相手が名刺を差し出したら、軽く会釈して「頂戴致します」と一言加え、両手で大切に受け取りましょう。
受け取ったら、会社名・お名前・役職などに目を通し、読み方の難しいお名前の場合は「何とお読みするのでしょうか?」と確認をしましょう。この時に聞くのは決して相手にとって失礼な事ではありません。この時に聞く方が、スムーズな会話が出来ます。
受け取った名刺は自分の名刺入れを名刺受代わりにして、その上に載せておきます。
あくまでもさっさとしまってしまうのは失礼な行為ですのでご注意ください。

point6 話し方

営業マンにとって身だしなみの次に大切なのは話し方です。

どんなに良い商材やサービスを扱っていても、話し方が早口になっていたり、途切れ途切れになりリズムが悪いとせっかくの商談が台無しになってしまいます。

早口で話すと軽く見られ、逆にあまりに遅いと、能力不足?と思われてしまいます。

歯切れよく自信を持って話せば相手に想いは伝わりやすくなり、より優位に商談が進められます。
相手に想いが伝わっている所はメンタルイノベーション
(自己改革)研修で目で確認して戴けます。

心が相手に伝わると、自信が出る

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モチベーションアップ研修(メンタルイノベーション研修)

営業がますます楽しくなる研修

営業にとってモチベーションアップはスキルやテクニックよりもとても大切なことです。
逆にモチベーションがないとスキルやテクニックの向上はないと言っても過言ではありません。当研修ではそのモチベーションをアップする事によって日頃の営業が見違える程に変わってくるでしょう。

潜在意識について

潜在意識とは、無意識の中に隠れた意識の事を言います。
実は、人は誰でも本来持っている能力を7%しか発揮できていないと言われております。
しかし、残念な事に残りの93%の能力は自分自身ではコントロールできません。
この93%の能力を自由自在に操って発揮できるのはごく一部の人達です。
その「ごく一部」の人達というのは、いわゆるその道の「天才」や「超一流」と言われる人達です。

潜在意識をコントロールするには

例えば、スポーツ選手で一流と二流以下の違いを見てみましょう。
一流の選手は最後に自分が優勝し、表彰され、インタビューされているところまで明確にイメージ出来るのです。
だから、どんなに緊迫した場面でも自分のプレーができるのです。
これは日々の営業活動にも関係が深い事です。
プラスの結果を鮮明にイメージしながら日々の営業活動を行っていると良い結果に繋がり易くなります。

当研修で学べる事

当研修では上記のような個々の隠れた能力の引き出しかたを学ぶことができます。
個々が隠れた自分の力を知る事によって、すべての物事に対して自信と思慮が身につきます。
営業活動に対しては勿論の事、社内での人間関係にも好結果が期待出来ます。「駄目だ」「無理だ」「自信がない」「自分だけなぜ」と思っている事が払拭され、強力な自身へと考え方が変わります。あなたの本当の能力を引き出す為の研修です。

トップ営業マンと成績の伸び悩む営業マンの違い

訪問前

初めての人でも、良い人・気の合う人だと心で強く思って訪問する。
話を喜んで聞いていただいているところを明確にイメージしている。

訪問前に「断られたらどうしよう・・・。」「相手がイヤな人だったらイヤだな・・・。」等 まだ、商談もしていないのにネガティブな事ばかり考えている。

商談の時

商談内容は常に相手の為になるように考え、お客様がその商品・サービスを使ってとても 喜んでいただいている所を明確にイメージしています。又、常に自社や自身のメリットばかりでなくお客様の立場に立った考えをベースに持っています。その為、お客様がその商 品・サービスが今すぐにでも使いたくなります。

お客様の立場を無視して、単なる商品やサービスの説明ばかりで、お客様の立場を全く考 えていない場合が多いです。そうなってしまうと、話を聞いているお客様も段々退屈に なってきて話を聞く事自体が苦痛になってきてしまい、そのまま商談が決裂してしまう結 果になってしまいます。

テレアポ時

TOP営業マンは、テレアポの時も商談時と同じく内容を相手にとってプラスになる事を強 く心がけています。又、一方的に説明するのではなく、相手にも話をしていただけるよう に、尚且つ電話の向こうの相手が喜んで話を聞いている所をイメージしながら話している 為、電話の向こうの相手に心地よく聞こえ、電話相手のお客様がもっと話を聞きたくなり ます。

商談時と同じく、一方的に自社の商品・サービスの説明ばかりして、やがて話を聞くのが 苦痛になり、挙句の果てに相手も段々と聞き流してしまいます。 こうなると段々テレアポ自体が苦痛なものになり、声のトーンでかける相手にも伝わって しまいます。やがてアポもとれなくなってしまいます。


モチベーションアップ研修カリキュラム

テーマ 指導要綱
自分自身ではコントロールできない能力
  • 日々の苦しい業務を楽しい業務に変える為のモチベーションアップ方法
  • トップセールスマンになる為のメンタルトレーニング(営業マナー研修の場合)
  • 目標を達成する為のモチベーションアップ法
  • 言葉の伝え方
  • 悩みの解決方法
  • 言葉の力

※上記はほんの一例です。御社様の業務内容や業種に合った
   研修内容を提案させていただきます。
詳しくはお問合わせフォームもしくはお電話にてお問合わせください。

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