今さら聞けないマナー

MSで学べる事

冠婚葬祭や大切な取引先との会合などで、知らなくて恥ずかしい思いをしないように学んでいただけます。

特にこういうマナーやしきたりというのは、なかなか教えていただくという機会が非常に少ないものです。どちらかと言えば、知らずに恥ずかしい思いをしてから覚えるという事が多いです。

恥ずかしい思いをする前に事前にマナーやしきたりを知っている方が、安心できるでしょう。

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意外と知らないマナー

職場の人間関係、また取引先との力関係は色々と難しいものです。
当事者や周囲への気配りはもちろん、お祝い会や贈り物も慣例を尊重しなければなりません。

CASE:1取引先でお世話になっている人が昇進・栄転した。

すぐに連絡をとってお祝いの言葉をかけます。
また、上司にも報告をして会社としての立場からお祝いの品物を送るべきか相談しましょう。
食事会まではする必要はありません。個人的にお祝いしたい場合は、相手の負担にならないような金額の品物を相手の自宅へ直接送りましょう。

お祝いを贈る場合
万年筆、ベルト、財布、旅行カバン、システム手帳などの事務用品など。
遠方へ赴任する場合にはお餞別を渡しましょう。
また単身赴任なら一人暮らしに役立つ身の回りのものを贈るなど、相手の状況に応じて柔軟な心遣いができれば相手に喜ばれるでしょう。
左遷か栄転か判断つかない場合
特に取引先などの他社の場合は、勝手に判断できない場合もありますので、贈り物をするかどうかはしっかりと状況を判断する事が大切です。
左遷と確認したならさりげなく餞別として(熨斗はつけない)渡すのが無難です。感謝の気持ちを伝える思いやりの心を忘れずに。

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CASE:2お世話になった直属の上司や先輩が不本意な転勤が決まった

無視するのはNG。「お餞別」としてさりげなく渡すことをおススメします。これまでの感謝の気持ちを伝えましょう。
熨斗はつけない方が無難です。また目上の方へは現金を渡すのはNG。
もし送る場合は所属部署の有志連名(金額の目安は1万円から3万円くらい)で渡すのがいいでしょう。

送別会で気をつけること
ベルト、ネクタイ、手帳、ゴルフ関連などの身の回りの品、ビジネス関連、趣味の品などが一般的。

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