管理職に求められる事

より信頼され、好感の持てるビジネスリーダーを目指す。管理職は会社にとって極めて重要な存在です。

トップの意向を部下に伝え、部下を管理し、部下の力を最大限まで伸ばして業績・生産性を求められる重要なポジションです。

管理職に求められるマナー

リーダーとしての自覚を持つ
管理職は一般職とは違い、責任の重いポジションです。
リーダーがだらしないと部下もだらしくなり、部署全体、そして会社全体がだらしなくなり、非常に悪い組織になってしまいます。
一般的なビジネスマナーは勿論の事、部署全体、会社全体の事を把握する必要があります。管理職がスキルアップする事によって部下が伸び、やがて、自分自身にも跳ね返ってきます。部下の育て方は部下によってさまざまです。ひとりひとりの部下に合った、指導・管理をし、伸ばしていく事が大切です。

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部下が伸びるマネージメント

部下をうまく伸ばすには先ずは部下をよく知る事です。
部下と言っても一人一人全く違う個性を持っています。その個性に合わせて、部下が伸びるだろう一歩先に焦点を当てて、導くという事が非常に大切になってきます。

「あいつはダメだ」と頭ごなしに言っているようでは部下は伸びません。

部下はそれぞれ、生まれ育った環境や人生経験も全く違う赤の他人です。
それぞれの部下の長所を先に見つけ、その長所をいかに伸ばすかが管理職の腕の見せ所です。そういう上司の意識というのは無意識のうちに部下が感じとっています。

理想的な上司と部下の関係

また、仕事後に部下と食事に行ったり、飲みに行ったりしている時によく見られる光景として部下を叱ったり、説教をしていたりする光景がよく見られます。
これは部下にとって上司を見る際に叱られたイメージや説教をされるイメージが心に残り、部下が自分の思い通りに動かなくなります。
そうなると部下がついてこなくなり、あなたの元を離れていってしまいます。確かに上司は部下に対して叱ったり、説教をするという事も大切ではありますが、場面が大切です。食事やお酒を飲みに行った所でするのは逆効果です。
メンタルイノベーション(自己改革)研修で理論を解いてわかりやすく研修しています。本当の意味で、理想的な上司と部下の関係を築いて下さい。

※上記はほんの一例です。御社様の業務内容や業種に合った
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